フランスアンティーク◇ルイ15世様式ガラスキャビネット/本棚/食器棚/飾り棚(a9300224)
¥128,000
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フランスの田舎で見つけたルイ15世様式のキャビネットです。
1950年代頃。オーク材。
扉は鍵を取っ手として使用します。
※全て施錠も可。
※鍵は上段用、下段用の2本付属します。
ヨーロッパの伝統“ロココ“スタイルが美しいキャビネット。
ロココ(Rococo)とは、主に宮廷建築で用いられた後期バロック建築の傾向を指すもので、独立した建築様式ではありませんが、その室内装飾に特徴があり、ヨーロッパのバロック建築最盛期の後、18世紀フランスに始まり各国に伝わりました。
ルイ15世様式(ルイ・カーンズ スタイル)は、18世紀中頃フランスで用いられた装飾様式で、バロック様式以前、(ルイ14世は「太陽王」と呼ばれ栄華を極めていた貴族社会の影響もあり)荘厳で華やかなデザインが多く使われていたのに対し、自由で軽快なスタイルのロココ様式に変わったのが特徴的です。
しかし、ルイ14世様式から受け継がれたせいもあり、華やかさや荘厳さが少し残っていて曲線的なモチーフやシノワズリ的な要素も加わっています。
脚部はカブリオールレッグ(猫脚)になっていて高級感があります。
カブリオールレッグとは動物の脚をモチーフにした曲線の脚のことで、一般に猫脚と訳されます。
猫脚は四脚の哺乳動物の脚を基本デザインとしたスタイルのことで、先端は曲線か丸く膨らみ爪がついているものもあります。
キッチンでの食器棚としてのご利用や大切なコレクションの収納用としてもぴったりな一品です。
本体は上段、下段の2パーツとなります。
上段は下段に載せているだけです。
経年劣化による汚れ、キズ、錆び、木部ワレや剥げ、染み等ございます。
上記ご理解の上でご購入をお願いいたします。
○サイズ○
H:約183cm×W:約126cm×D:約47cm
(上段)H:約46/22/29cm×W:約102cm×D:約28cm
※棚板取り外し可。
※最上段の高さは最大高。
(下段)H:約43cm×W:約115cm×D:約38cm
※多少の誤差は悪しからずご了承ください。
※北海道、沖縄及び一部離島は配送不可となります。